「手軽に使うDockerの本」を出版しました

出版しました

技術書典12 で 「手軽に使う Docker の本」という技術同人誌を作成しました。これをベースにインプレス R&D 様から商業版として出版してもらいました。自分で作ることの出来ない立派な表紙に負けないように、内容も少し同人誌版と比べて増量しています。

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目次について

各所で紹介されている目次では、大きなトピックで記載されているので詳しい内容が気になる人もいると思うのでここに記載します。私もそうなのですが、試し読みビューワー開くのを、つい避けてしまう人には役立つのではないでしょうか。

  • 第1章 はじめに
  • 第2章 Docker Desktopのセットアップ
  • 第3章 WSL2環境にDockerをセットアップ
  • 第4章 Windowsコンテナのセットアップ
  • 第5章 Docker Composeの説明
  • 第6章 サービスを提供するコンテナの紹介
    • ファイアウォールの設定
    • Web サーバー (nginx)
    • データベースサーバー (MySQL)
    • コンテンツ管理システム (WordPress)
    • プロジェクト管理ソフトウェア (Redmine)
    • ローカル Amazon S3 (MinIO)
    • リポジトリー管理システム (Gitea)
    • CI/CD 支援サーバー (Jenkins)
    • Elasticsearch と Kibana
    • Prometheus と Grafana
  • 第7章 開発環境としてのコンテナ
    • Viausl Studio Code によるコンテナ内開発
    • Python Flask を使った開発環境
    • Spring Boot を使った開発環境
    • Vue.js を使った開発環境
    • React を使った開発環境
  • 第8章 ビルド環境としてのコンテナ
    • MSBuild 実行コンテナ
    • ゲームエンジン Unity によるアプリのビルドコンテナ
  • 第9章 コンテナの中からDocker
    • Docker in Docker (DinD)
    • Docker out of Docker (DooD)
  • 付録A Redmine プラグイン入門
  • 付録B macOS をコンテナで動かす
  • 付録C Rancher Desktop の検証

これらの内容で、ピンときたら各サイトの試し読みで開いてみることをお勧めします。

冊子について

同人誌版は現在 BOOTH にて取り扱っています。
目次を見比べて貰うと、どのような内容が商業版で盛り込まれたかが分かると思います。

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Amazon 以外からも購入は可能なので、都合のよいプラットフォームから検討頂ければ幸いです。

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